こんにちは!スラくんです。
先週精密ドライバーを試してみたくなったので、Amazonのタイムセールを狙って1100円ぐらいでHEARTHFUNのドライバーを買ってみました。
性能と使ってみた感想などをレビューしていきます。
基本性能など


ケースと説明書。内容物はあまりない。

本体。1000円代なのでカバーはプラスチックです。
ビットの種類
| トルクス | T2, T3, T4 |
| トルクス(穴付き) | T5H, T6H, T8H, T9H, T10H |
| y型 | y0.6, Y1.5, y2.5 |
| 星形 | P2, P5 |
| マイナス | SL1.5, SL3.0 |
| プラス | PH000, PH00, PH0, PH1, PH2 |
| 六角 | H1.5, H2.0 |
| U型 | U2.6 |
| 三角 | 2.3 |
基本的に使うものはそろっていて、とくに星形(apple製品などに使う)とy型(switchで使う)があるのがうれしいPOINT。
ケースの中

中にはちゃんと24本そろっていて、磁石がケースについているので、逆さまにしてもヘッドが落ちたりすることはあまりないです。
ドライバーと本体は合金鋼で耐久性は毎日酷使しないなら十分な強度。

ドライバーには磁力があるので、ネジを抜くときに機械の隙間に入るというめんどくさいことは起きません。(上のネジはスイッチのコントローラーのy型ネジ)
その他機能

本体にはスイベルキャップというものがついていて、ドライバーを回すときにしっかり持って回すことができます。

あと、強い磁力が欲しいとき、ドライバーを使用して収納ケースの磁力線に沿って引き、ビットの磁気を強化できるらしい。磁力が弱くなったらやってみよう。(投げやり)
使った感想
実際に使ってみて、細かいものを取り外しする用途ならとてもいいと思いました。
特にSwitchのコントローラーの掃除やパソコンのSSDの交換などで普通の+ドライバーを使うと、たまにパソコンの隙間に入ってしまい、取り出すのが難しくなることが多かったので、
磁石+24のビット付きのドライバーは自分のニーズに合っていました。
実用例(コントローラーの分解)
この精密ドライバーを買った理由のひとつとして、今まで使っていたswitchのプロコンの修理(掃除)がしたくて買いました。
普通の+ドライバーだとy型なんてものは回すことはできないし、精密機器のねじは結構小さいので自分の持っているドライバーだとなかなか難しかったんですよね。

この画像からはわからないけど、スティックが勝手に上方向に入力されていたり、Bボタンがべとべとしていたりと、使いずらい状況でした。
なので、買った精密ドライバー(switchなのでy型のビット)で分解しました。
このコントローラーは一度も分解したことがなかったので、結構硬いイメージでしたが、ドライバーの大きさがちょうど良いサイズで思ったよりスルスル回せました。


案の定中は汚れていたのでしっかり掃除して任務完了!
まとめ:日常用途ならコスパがいい
今回はHEARTHFUNの精密ドライバーについてレビューしました。
いいところ
- Y字を含む複数形状のドライバーが入っている
- 磁力があるのでネジが落っこちてなくすことが少なくなる
- スイベルキャップでネジが回しやすい
- たまに分解したり掃除する用途ならコスパがいい

1000円台でいろんなガジェットを分解できるようになるのはとてもコスパがいいし、精密ドライバーの入門としても最適だと思います。
注意すべきところ
- 本体に滑り止めがないので硬いものは回しずらい
- 毎日酷使できるほどの耐久性はない
- 本体のドライバーが取り出しずらい
特に気をつけてほしいのが本体で、結構がっちりはまっているのでビットを1つとりだして、てこで取り外してあげましょう。
最後に
精密ドライバーを試してみたいって人は1000円台で試せるので、気になったら調べて使ってみてください!


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