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【AIバブル】8GBでは足りない?影響とメモリの節約方法4選

AI

最近、生成AIや急速な普及により、 「AIバブル」 なんて言葉を耳にする機会が増えてきました。

AIバブルはソフトウェアだけでなく、パソコンなどのハードウェア市場にも大きな影響が出始めています、その中でも特に気になるのはメモリの高騰です。

今回の記事ではAIとメモリについてや少ないメモリで快適に動かす方法について紹介します。

メモリの現状

これまで比較的安定していたDRAMやHBMといったメモリ製品が急激な値上がりを見せました。その背景には、AI開発・運用に必要とされる膨大な計算資源と、それを支えるメモリ需要の爆増にあります。

これはデスクトップ用のメモリ

9月ごろは32GBで1万円ぐらい

これまで比較的安かったメモリが、2025年の冬から、AI開発・運用によってメモリ需要の爆増が起きて、今では製品によっては5~6倍の値段で取引されていて、私が買ったメモリも例にもれず
あほみたいに高くなってました。(´・ω・`)

スラくん
スラくん

いつかメモリの値段だけでPCパーツの大半を占めることになりそうで怖いです

そうすると今までの予算では買えなくなってしまうので、PCを買うときに値段を下げるために

  • 16GB→8GB

と、せざるを得なくなります

少ないと起こること

すぐいっぱいになる

メモリ容量が8GBしかないと、現在のPC環境(windows11)ではすぐいっぱいになります。

まず、アプリ2,3個や軽いゲームを起動するだけでメモリの80%である6.4GBを超えてしまいます。

更にここからブラウザで複数のタブを開きながら、Office系ソフトやチャットアプリ、画像ビューアなどを併用すると、メモリ不足によって頻繁にカクついたり、最悪の場合アプリが強制終了したりします。

最近のブラウザは1タブあたりのメモリ使用量が明らかに増えており、8GBではすぐに100%まで使ってしまうでしょう。

↑windous10:アプリ4つとタブ50個で8GBぐらい

8GBだと厳しいもの

動画編集(adobeなど)といった作業では性能不足を感じ、高解像度の画像や動画、開発環境(IDE)を扱うと、メモリが足りず処理待ちが発生したりして生産性が落ちてしまいます。

AI関連のツールやローカルでの機械学習環境などは、そもそも8GBでは起動や実行が難しいことも

ストレージに影響

さらに、メモリ不足はストレージへの負担にもつながります。

SSD(ストレージ)

OSは足りないメモリを補うためにSSDを仮想メモリとして使用するのですが、これにより処理速度が遅くなるだけでなく、頻繁な書き込みによりSSDの寿命を縮める原因にもなります。

結果として、PC全体の快適さと耐久性が損なわれてしまいます。

8GBは使えるのか

いままで(windows10)は、8GBメモリは「最低限使える」容量ではあったのですが、windows11になってから消費量がさらに増え、アプリもメモリをたくさん食うものが多くなったので、「不足を感じる」容量だと思います。

メモリの節約方法4選

メモリ価格が高騰している今、16GBではなく8GBを使う場合、使い方を工夫して節約することが生き残るカギになります。

ブラウザやアプリを閉じる

一つ目は不要なアプリやブラウザのタブをこまめに閉じることです。ブラウザやアプリは、見えていなくても裏で大量のメモリを消費しています。

×をクリックしてもまだ残っているものがあるかもしれないので、そういう時は、

ctrl+shift+escでタスクマネージャーを開いて、消したいアプリを右クリックして

「タスクの終了」を押してあげてください

スタートアップアプリの整理

次に、スタートアップアプリの整理です。起動時に自動で立ち上がるソフトを減らすだけでも、常時使用されるメモリを大きく削減できます。スタートアップアプリの整理は「設定」→「アプリ」→「スタートアップ」からできます

onedriveの同期化を無効にする

ずっと同期化をしているとメモリが食われていくので、使わない場合切ることを勧めます。

  1. タスク バーの OneDrive アイコンを右クリック (または Mac では Ctrl キーを押しながらクリック) します。
  2. 同期の一時停止] を選択し、[ OneDrive の終了] を選択します

ウイルス、アドウェアの確認

一部のマルウェアやアドウェアが、バックグラウンドでメモリを大量に消費していることも。

Windows11は基本的に標準のアプリでウイルス対策は万全ですが、怪しいWEBサイトから偽のウイルスバスターみたいなものが入ってきたりするので海外の怪しいWEBサイトに入ったときは時々確認したほうがいいです。

まとめ:うまく使い方を工夫してバブルを乗り切ろう

今回はAIバブルとメモリの影響、節約方法について解説しました。

正直今まで16GBが基準だなんていわれてたけど、今AIバブルによってメモリの高騰が進んでいて、庶民が買えるメモリ容量の範囲がどんどん狭まっているので、
軽いゲームや作業をやる人にとっては8GBっていう選択肢はありだと思います。

お金に余裕ができたときにメモリを増設すればいいですしね。

なので今は、予算内で使えるパソコンを使って何とかバブルに耐えていきましょう!

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